Review 2026/08/24 Mon 機動戦士ガンダム 感想 いやー観終わりました!本当に面白かった✨正直最終話まで観た今でも理解しきれていない部分もたくさんあるのですが、今の時点での感想をここに書いておこうと思います。 #ネタバレ 続きを読む最初は何となく漠然とアムロは割と早い段階でニュータイプとして目覚めてあとはバッサバッサ無双していくお話なのかなーと思ってたけど、実際はいろんな挫折や葛藤を経て人間的にもガンダムのパイロットとしても成長し、ニュータイプとして目覚めていくまでの物語だったんですね。そして最後は「アムロありがとう!」「ホワイトベースのみんな大好きだ!!」って叫びたくなるようなラストでとても胸が熱くなりました。アムロがホワイトベースが自分の帰るべき場所で自分にとって必要な場所であると気づけて本当に良かったなぁと。。昨日の書写の絵も最初はカイさんあたりを描こうと思ってたんですよ。でも最終話観たら「いや、これはアムロ描くしかないだろう!」となり頑張りました(笑)てか書写のコメントにも「ホワイトベースのみんな大好きだー!!」って思わず書いちゃったけどネタバレになってないよね?(笑)あれはアムロではなく私の叫びですので(笑) ホワイトベースやガンダムはなくなってしまったけど、命さえあれば何とかなるし戦争が終わった後もみんなそれぞれの場所で強く生きていくんだろうなと思わせてくれる本当に良い終わり方だったなと思いました。 そして成長してるのはアムロだけじゃないんだよね。カイもハヤトもセイラもミライもフラウもカツレツキッカの3人もみんなそれぞれ成長していて本当にすごいな。。そしてブライトさんも艦長として間違いなく成長しているんだけど、やっぱり19歳には見えねぇよ!!というのは初回から最終回まで一貫していたなと思いますwwwそんなブライトさんが私は大好きだよ! で、そんなホワイトベースのメンバーの中でも私はやっぱりカイさんを贔屓目で見たくなってしまうんだけど、自分的には軟弱者と言われていた頃から何というか一番現実が見えているというか冷静に状況を捉える能力があるんだろうなーと思わされる描写が結構目について。だからこそ生き残れたんだろうなとも思うんですが、そんな中でミハルとの出会いと別れを経験してそこを境にものすごい変わってますよね彼。。もともと持ってた冷静さにプラスして戦うことへの覚悟がしっかり見えるようになって本当に成長したなぁと思いました。。あれだけ辛い経験をしても腐らずにバネにできるのホントにかっこいいぞ。。かっこいいといえばミハルとのエピソードでのカイさんは終始かっこよかったな。。捻くれ者の皮を被っためちゃくちゃ優しいいい男じゃん…めっちゃいい…ってなりながら観ておりました…😭あとカイさんってさ、絶対子供好きだよね?カツレツキッカの3人やミハルの弟妹に優しく語りかける姿もとても印象的だったな。。 あとシャアがキシリアを討つシーンはもうものすごくかっこよかった。。戦争が終結したのは間違いなくザビ家を滅ぼしたシャアのおかげだし、ホントあのシーンは鳥肌が立った。。シャアはあの後どうなったんだろう?死んでしまったのかな…だとしたら悲しすぎる。。 ララァもとても神々しい雰囲気で、数話しか出てきていないとは思えない印象的なキャラクターだったな。ララァとの出会いは絶対にアムロにとってターニングポイントになっているよね。「守るべきものがないあなたがここまで戦えるのは不自然」という彼女の言葉を聞いてホワイトベースの仲間たちを思う自分の気持ちにアムロは気づけたんじゃないかなと個人的には思っています。 だんだんまとまらなくなってきた(笑)ここまで書いてきて改めて思うのが、機動戦士ガンダムって単なるロボットアニメじゃなくてたくさんの人間ドラマが詰まったストーリーだなということ。見る人によって色々な見方ができる奥が深いお話で、そりゃ長い間愛される伝説のアニメになるよなぁという感想に落ち着いてしまう。当時は打ち切りだったって聞いたけどホントなんだろうか…信じられん。。観て心からよかったと思えるアニメでした!畳む
いやー観終わりました!本当に面白かった✨正直最終話まで観た今でも理解しきれていない部分もたくさんあるのですが、今の時点での感想をここに書いておこうと思います。
#ネタバレ
最初は何となく漠然とアムロは割と早い段階でニュータイプとして目覚めてあとはバッサバッサ無双していくお話なのかなーと思ってたけど、実際はいろんな挫折や葛藤を経て人間的にもガンダムのパイロットとしても成長し、ニュータイプとして目覚めていくまでの物語だったんですね。そして最後は「アムロありがとう!」「ホワイトベースのみんな大好きだ!!」って叫びたくなるようなラストでとても胸が熱くなりました。アムロがホワイトベースが自分の帰るべき場所で自分にとって必要な場所であると気づけて本当に良かったなぁと。。昨日の書写の絵も最初はカイさんあたりを描こうと思ってたんですよ。でも最終話観たら「いや、これはアムロ描くしかないだろう!」となり頑張りました(笑)てか書写のコメントにも「ホワイトベースのみんな大好きだー!!」って思わず書いちゃったけどネタバレになってないよね?(笑)あれはアムロではなく私の叫びですので(笑)
ホワイトベースやガンダムはなくなってしまったけど、命さえあれば何とかなるし戦争が終わった後もみんなそれぞれの場所で強く生きていくんだろうなと思わせてくれる本当に良い終わり方だったなと思いました。
そして成長してるのはアムロだけじゃないんだよね。カイもハヤトもセイラもミライもフラウもカツレツキッカの3人もみんなそれぞれ成長していて本当にすごいな。。そしてブライトさんも艦長として間違いなく成長しているんだけど、やっぱり19歳には見えねぇよ!!というのは初回から最終回まで一貫していたなと思いますwwwそんなブライトさんが私は大好きだよ!
で、そんなホワイトベースのメンバーの中でも私はやっぱりカイさんを贔屓目で見たくなってしまうんだけど、自分的には軟弱者と言われていた頃から何というか一番現実が見えているというか冷静に状況を捉える能力があるんだろうなーと思わされる描写が結構目について。だからこそ生き残れたんだろうなとも思うんですが、そんな中でミハルとの出会いと別れを経験してそこを境にものすごい変わってますよね彼。。もともと持ってた冷静さにプラスして戦うことへの覚悟がしっかり見えるようになって本当に成長したなぁと思いました。。あれだけ辛い経験をしても腐らずにバネにできるのホントにかっこいいぞ。。かっこいいといえばミハルとのエピソードでのカイさんは終始かっこよかったな。。捻くれ者の皮を被っためちゃくちゃ優しいいい男じゃん…めっちゃいい…ってなりながら観ておりました…😭あとカイさんってさ、絶対子供好きだよね?カツレツキッカの3人やミハルの弟妹に優しく語りかける姿もとても印象的だったな。。
あとシャアがキシリアを討つシーンはもうものすごくかっこよかった。。戦争が終結したのは間違いなくザビ家を滅ぼしたシャアのおかげだし、ホントあのシーンは鳥肌が立った。。シャアはあの後どうなったんだろう?死んでしまったのかな…だとしたら悲しすぎる。。
ララァもとても神々しい雰囲気で、数話しか出てきていないとは思えない印象的なキャラクターだったな。ララァとの出会いは絶対にアムロにとってターニングポイントになっているよね。「守るべきものがないあなたがここまで戦えるのは不自然」という彼女の言葉を聞いてホワイトベースの仲間たちを思う自分の気持ちにアムロは気づけたんじゃないかなと個人的には思っています。
だんだんまとまらなくなってきた(笑)ここまで書いてきて改めて思うのが、機動戦士ガンダムって単なるロボットアニメじゃなくてたくさんの人間ドラマが詰まったストーリーだなということ。見る人によって色々な見方ができる奥が深いお話で、そりゃ長い間愛される伝説のアニメになるよなぁという感想に落ち着いてしまう。当時は打ち切りだったって聞いたけどホントなんだろうか…信じられん。。観て心からよかったと思えるアニメでした!畳む